【受験生へ】北大の授業(一般教養)は、かなり特殊!!

北大のお役立ち情報!
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北海道大学を目指している受験生へ。北海道大学の魅力をご紹介していきます。実は、北大のマイナス要素を多く紹介していたのですが。少しは、メリットを紹介した方が良いと思い、記事を作成しました。

志望校に悩んでいる方は、参考になるかもしれません。

北大1年が学ぶ一般教養

北海道大学の1年生では、一般教養として一般教養科目、主題別科目というのが設けられています。この2つの科目が、かなり面白いので詳しく説明していきます。

  1. 一般教養科目、主題別科目で学ぶこと
  2. 一般教養科目と主題別科目の違い
  3. 課題の量
  4. .どこが魅力なのか。

一般教養科目、主題別科目で学ぶこと

まず一般教養科目、主題別科目は選択授業であり、卒業に必要な単位でもあります。

肝心の内容ですが、一般教養科目、主題別科目は、授業によって変わります。生物に関することを勉強する授業もあれば心理学に関することを学ぶ授業もあります。

ですので、幅広い分野の授業から選び、履修することになります。因みに私が学習したのは、経営戦略とレポートの書き方(一般教養科目)、学習心理学、哲学、微分方程式(主題別科目)です。すごくジャンルが広いですよね。

一般教養科目と主題別科目の違い

一般教養科目と主題別科目の内容は、大して変わりません。両方とも幅広いジャンルの授業から、選択して履修します。

しかし卒業に必要な単位数やレポートの指導、抽選の有無が異なります。

理系の場合:一般教養科目は、4単位。主題別科目は6単位。卒業に必要です。
文系の場合:一般教養科目は、4単位。主題別科目は10単位。卒業に必要です。

そして一般教養科目には、フレッシュマンセミナーという論文指導がある授業が存在します。レポートの書き方などをしっかり教えてくれる授業です。一方で主題別科目は、レポートの書き方など教えてもらうことはほぼありません。先生が注意点とかを教えてくれるのみです。

さらに一般教養科目では抽選があります。履修を希望する生徒が多い場合に抽選が行われます。そのため確実に受けられるわけではありません。一方で、主題別科目は基本的に全員授業を受けることが出来ます。

課題の量

一般教養科目、主題別科目でも課題の量は、授業によります。しかしどの授業も基本的に課題が出されます。そして課題の量自体は、どの授業でもあまり多くありません。長くても30分くらいで終わります。

もちろん期末テストでは、それなりに勉強する必要はありますし、期末レポートもかなり時間が取られます

授業の魅力

この2つの授業。一般教養科目、主題別科目には大きく2つの魅力があります

生徒内容です。

あらゆる学部の生徒が履修する

一般教養科目、主題別科目では文系、理系問わず履修することが出来ます。ですので、文系の人や医学部の方と知り合う機会になります。

さらに授業時間中もディスカッション等をすることがありますので、普通の授業とは違い友人を作り易いでしょう。

自分の知らない見識、友人を得る貴重な機会になると思います。

普通の授業内容とは、違う

専門科目ではないので、自分の興味のある授業を受けることが出来ます。そのため今までまったく知らなかった哲学の概念、数学の式などを理解する機会が得られます。

またレポートの書き方は、基礎科目、物理や数学では詳しく教わらないです。にもかかわらず、レポートを書くことは多いです。しかし一般教養科目では、詳しくレポートの書き方を学習します。ですので、大学1年生で、きちんとしたレポートの書き方を学ぶことが出来ます。

まとめ

今までの記事の内容を軽くまとめてみます。

  • 北大の一般教養:一般教養科目と主題別科目。選択授業で卒業に必要。幅広いジャンルの授業がある。
  • 一般教養科目と主題別科目の違いは、卒業に必要な単位数やレポートの指導、抽選の有無。
  • 一般教養科目と主題別科目の魅力は、色々な学部の生徒との交流と自分の専門によらない授業内容。

という感じです。もしもっと詳しいことが知りたい!あるいは、質問したい!という方は、この記事にコメントあるいは、私のTwitterにDMをくださいな。フォローはしなくてもOKです。ただ一言「一般教養科目等について知りたい」とか書いてもらえるとハッピーです。

最後までご清覧ありがとうございました。

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