【俺ガイル】心に残る名言集 全巻まとめ

俺ガイル

ついに後半戦。結構厳選したつもりだったのですが。割と量が多かった(笑)。さてまだまだ俺ガイルの名言は止まりません。

次は、俺ガイル12-14巻までの名言をまとめて書いていきます!名言というか、名シーンも多いので注目です!

【目次】
  1. 俺ガイル 第1巻の名言まとめ
    1. 青春とは嘘
    2. 助けるとは何なのか
    3. 最低限の努力
    4. 夢を裏切ることはある
    5. また読んでくれるか。
  2. 俺ガイル 第2巻の名言まとめ
    1. メールと電話の伝わり方
  3. 俺ガイル 第3巻の名言まとめ
    1. 中二病の俳句
    2. 理想は嘘くさい
    3. 好きだからなる
  4. 俺ガイル 第4巻の名言まとめ
    1. 信じるな。
    2. 仲良くしなくていい。うまくやれ
    3. 孤立することは問題じゃない
    4. 特殊で何が悪い!
  5. 俺ガイル 第5巻の名言まとめ
    1. 仲良くできない人はいる
    2. 高校生を演じてる
    3. 大事なのは諦めの境地
    4. 小町の哀愁漂う名言
  6. 俺ガイル 第6巻の名言まとめ
    1. イメージを押しつけるのはよくない
    2. 仕事の終わり
    3. 人、よく見たら…
    4. 誤解は解けない
    5. 集団を団結させる存在
    6. 自分から行く
    7. 誰も傷つかない世界
  7. 俺ガイル 第7巻の名言まとめ
    1. 選ぶ権利は、こっちにもある
    2. ハゲ大人気だろ
    3. 修学旅行とは
    4. 平塚先生の名言
    5. 本当に怖いものは人間
    6. 失わないほうが大事
    7. 由比ヶ浜の叫び
  8. 俺ガイル 第8巻の名言まとめ
    1. 比企谷の心情
    2. 本当に助けたいときに…
    3. 問題にはならない
    4. 罪悪感は消えない
  9. 俺ガイル 第9巻の名言まとめ
    1. 何事も過ぎていく幸せ
    2. 病気だよ(笑)!
    3. 今なんだ。
    4. 本物が欲しい
    5. 破調の美
  10. 俺ガイル 第10巻の名言まとめ
    1. いてもいなくてもいい
    2. 自分で選ぶ
    3. 将来は、まだ終わらない
    4. 葉山隼人がかっこいい
  11. 俺ガイル 第11巻の名言まとめ
    1. 感じるな、考えろ
    2. 馴れ合いは要らない
  12. 俺ガイル 第12巻の名言まとめ
    1. 君は酔えない
    2. 本物なんて…
    3. 今しかない
    4. お嫁さん
    5. 共依存
    6. 約束したから
  13. 俺ガイル 第13巻の名言まとめ
    1. 奉仕部発足時のルール
    2. やって後悔したほうがいい
    3. なぜ誰もやっていないのか
    4. ずっと一緒
    5. 男の意地
    6. 簡単なものが一番難しい
    7. 比企谷八幡
    8. 痛いから…
  14. 俺ガイル 第14巻の名言まとめ
    1. 半端なことをするな
    2. 季節は巡る
    3. 言葉で表現できない
    4. 関わりたい
    5. 二度と掴めねぇんだよ
    6. これが最高最低の告白
    7. やっはろー
    8. 彼女がいても大丈夫?
    9. 熱いな…
    10. 好きだけじゃ足りない
    11. 雪ノ下の告白
    12. タイトル回収
  15. まとめ

俺ガイル 第12巻の名言まとめ

俺ガイル第12巻の名言をまとめて紹介していきます。第12巻は、比企谷、雪ノ下、由比ヶ浜の考え方が変わる重要な場面でもあります。

君は酔えない

これは、ぬるま湯につかって適当に生きる、そんな生活を楽しめないということでしょう。つまり比企谷は、本物じゃなければ心の底から良いと思えないということです。

私たちも、適当に生きるより、夢を追いかける方が輝く。

陽乃「けど、たぶん君もそうだよ。……予言してあげる。君は酔えない」

俺ガイル12巻 p93

本物なんて…

由比ヶ浜らしい。本物じゃなくたって、良い。ただ傍にいたい。そんな切実な願いを感じます。現実でも好きな子の近くに、ただ居たい、そんなことを望むこともありますよね。

由比ヶ浜「ー本物なんて、ほしくなかった。」

俺ガイル12巻 p99

今しかない

いろはすの名言。平塚先生の「今しかない」という言葉を聞いたのか、自分でそう思ったのか、今この瞬間を大事にしたい言葉。

一色「今やるしかないんです。今始めれば間に合うかもしれないから」

俺ガイル12巻pp205

お嫁さん

由比ヶ浜の大きな夢。比企谷にこう言ったのは…。

由比ヶ浜「……あと、お嫁さん、とかね」

俺ガイル12巻 p313

共依存

相手に存在理由を求めるより、自分が自分を肯定出来る方が良いに決まってる。

私が高校生の時は、この言葉が身近じゃなかった。でも大学生の今は、何となく分る。

陽乃「共依存っていうのよ」

俺ガイル12巻 p346

約束したから

論理もない、理由になってない。でも比企谷は言葉にした、自分の想いを。比企谷は、自分で考え、選択した。

そしてこのセリフの後の由比ヶ浜がね…。アニメでも漫画版でもヤバかった…。

比企谷「……いつか、助けるって約束したから」

俺ガイル12巻 p352

俺ガイル 第13巻の名言まとめ

俺ガイル13巻の名言をまとめます!13巻と言えば、俺ガイル史上最高の伏線回収があったところですよね。

奉仕部発足時のルール

奉仕部が出来た当初にできたバトル。ここで出てくるとは…。そして平塚先生の覚悟。自分がクビになっても生徒を守る。カッコいいセリフです。

平塚先生「古来よりお互いの正義がぶつかったときは勝負で雌雄を決するものと決まっている」

「ま、何かあれば私のクビが飛ぶだけだ。君が心配することではないよ。だから、存分にやりたまえ」

俺ガイル13巻 p39

やって後悔したほうがいい

一色の何気ない一言。何もせず後悔するよりやって後悔した方が良いと。だから今、布石を打っておくという。何事もチャレンジだ。

一色「なんか、何もできなかったーとか言ってめっちゃ後悔しそう」

俺ガイル13巻 p103

なぜ誰もやっていないのか

誰もやってないことをする前に一度立ち止まり、吟味する必要がある。急がば回れ、というやつだ。

相模弟「誰もやっていないことは、なぜ誰もやっていないかを考えるべきですよ」

俺ガイル13巻 p187

ずっと一緒

由比ヶ浜と雪ノ下の仲は、何があってもほどけない。ずっと一緒にいるから。美しい友情や…。

由比ヶ浜「全部できるまで一緒にいるから。……だから、だいじょうぶ」

俺ガイル13巻 p236

男の意地

比企谷のいつもの適当。でも男ってこういうとことあるよね。泥臭くてもいいのさ。

比企谷「知ってるよ。男の意地っていうんだ」

俺ガイル13巻 p257

簡単なものが一番難しい

なんか意味深ですね。人との関わりって簡単かもしれないけど、いざ声をかけようとすると難しい。だから建前、理由をこじつけ連絡を交換するのよ。

比企谷「簡単なものが一番難しい。俺にはこれが一番簡単だっただけだ」

俺ガイル13巻 p285

比企谷八幡

雪ノ下の母親を説得するために使った最強の手札。作者の渡航先生は、悩みに悩んだ挙句、この手法を思い付いたらしい。やべぇよな。

「比企谷八幡です」

俺ガイル13巻 p344

痛いから…

陽乃さんに共依存と言われ、必死に否定する由比ヶ浜の言葉。大事なものだから、苦しくて、悲しい。そんな人間関係のしがらみを表現した言葉。

由比ヶ浜「だって、こんなに痛いから……」

俺ガイル13巻 p333

俺ガイル 第14巻の名言まとめ

さぁー遂にラスト。俺ガイル最終巻、14巻の名言をまとめますよ!名言と言うか、名場面みたいなものも一緒に紹介します!

半端なことをするな

ラブコメにありがちなやつ。曖昧にして先延ばしにしちゃうやつね。確かに結論を出すのは、面倒。

三浦「だから、半端なことしないでくんない? そういうのムカつくから」

俺ガイル14巻 p111

季節は巡る

由比ヶ浜の母、ガハママの深い言葉。今しかないと考える平塚先生とは、反対の言葉。

由比ヶ浜 母「今は、確かにそうね、……でも、季節はまたやってくるから」

俺ガイル14巻 p138

言葉で表現できない

「本物が欲しい」をかみ砕いて説明した感じ。気持ちは、複雑。でも考えて、残った答え。それが好き、という感情。

平塚先生は、教えてくれた。ああ、そうか、これが恋か。

305平塚「君の気持は、言葉一つで済むようなものか?」

平塚306-07「けど、そういうのを全部ひっくるめて……」「君が好きだよ」

俺ガイル14巻 p305、306-07

関わりたい

なんの屁理屈もなしで、純粋に正直に語った比企谷。由比ヶ浜には、嘘をつきたくなかったと分かる。

そして関わりたい、という切実な願いを稚拙だけども着飾らずに語る。それは、詩ともいえるかもしれない。いやいえないかな。

比企谷「めっちゃ気持ち悪いこと言うけど、単純にあれだ。俺はあいつと関わりがなくなるのが嫌で、それが納得いってねぇんだ」

俺ガイル14巻 p334

二度と掴めねぇんだよ

雪ノ下を引き留める比企谷のセリフ。今、この瞬間、もうチャンスは来ない。だから何が何でも繋いだ。

それは、同窓会で出会った女性を口説くのと同じくらい勇気がいる。

比企谷「……手放したら二度と掴めねぇんだよ」

俺ガイル14巻 p392

これが最高最低の告白

比企谷の相手に配慮し過ぎてキモイ告白。でも、君のために自分を全て犠牲に出来る、見返りも何もいらない。ただ君の傍にいたいという気持ちが伝わる。

そして雪ノ下のセリフも、なんかいい感じにかみ合って、俺ガイルを創っている。

比企谷「人生歪める対価には足りないだろけど、まぁ、全部やる。いらなかったら捨ててくれ。面倒だったら忘れていい。こっちで勝手にやるから返事も別にしなくていい」

雪ノ下「あなたの人生を、私にください」

俺ガイル14巻 p400

やっはろー

これ、名挨拶だよね。もう由比ヶ浜の代名詞。

由比ヶ浜「やっはろー!」

俺ガイル14巻 p436

彼女がいても大丈夫?

一色、悪い奴やぁ。これは、名言やけど!でも悪い奴やあー!

一色「彼女がいるのに人を好きになっちゃいけないなんて法律ありましたっけ?」

俺ガイル14巻 p480

熱いな…

比企谷、葉山のサウナでのやり取り。もう!なんなん!このやり取り!というわけで名場面の紹介。

比企谷「そんなんじゃねぇよ。……ていうか、それどころじゃねぇ」

葉山「……熱いな」

俺ガイル14巻 p464-65

好きだけじゃ足りない

本当に平塚先生の言葉は、心に響く。世界には、色々な”好き”があるんだ。

平塚先生「共感と馴れ合いと好奇心と哀れみと尊敬と嫉妬と、それ以上の感情を一人の女の子に抱けたらなら、それはきっと、好きってだけじゃ足りない」

俺ガイル14巻 p505

雪ノ下の告白

雪ノ下は、比企谷と対照的にはっきりと言葉にします。これ、アニメ「ユキトキ」流れた瞬間、マジであがるよね。

雪ノ下「あなたが好きよ。比企谷くん」

俺ガイル14巻 p512

タイトル回収

ーやはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

俺ガイル14巻 p526

まとめ

うわぁ、マジで時間かかった。多分10時間以上かかった。でも嬉しい。俺ガイルには名場面、名台詞が沢山あったぜ。

そして”……”のこの点々表現が多すぎて、タイピングがマジでめんどかった。渡航先生、これめっちゃ打っていると思うとちょっと笑える。

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